4月後半某日、アゼム髙畑様にお誘い頂き、ジグリップ小野様のチャーター便にて、白老の「隆生丸(りゅうせいまる)」さんにお世話になってきました。
■今回お世話になった遊漁船 ◾️
隆生丸(りゅうせいまる) 中村船長
ご予約・お問い合わせ:090-4875-7665

【フィールドコンディション】
午前5時前に出船。ここ最近は遠方のポイントが好調とのことで、期待を胸に船を走らせます。ポイントに近づくにつれ、辺りはガスに包まれ、ひんやりとした空気に。風は穏やかでしたが、多少のウネリがある状況でした。
【当日の釣況】
ポイント到着後、すでに周囲の船ではヒットが続出。 同船の皆様も、ジグリップの「アメノウオ」や、来シーズン発売予定の注目ジグ「KAN」を駆使して次々とサクラマスをキャッチされていきます。
- ヒットレンジ: 20m以浅に集中。深くても25mとかなり棚が浅い状況。
- ゲスト: スケソウダラはポツポツと混じる程度で、本命を狙い撃ちしやすい状況。
移動時間の関係上、実釣時間は約3時間と短めでしたが、竿頭で9本、平均でも4本前後と、非常に魚影の濃い一日でした。


【検証と課題:釣果「0本」】
そんな好状況の中、私はというと……今回はジギングを封印し、今期から導入を検討している「新しいメソッド」の検証に1日を費やしました。
結果からお伝えすると、釣果は「0本」。
「もっと楽に、簡単に」をコンセプトに考えていたメソッドだけに、この結果には正直ショックを隠せません。
スケソウダラを含めたアタリ自体が少なく感じ、ようやく訪れたチャンスもフックアップに至らない。表層まで追いかけて来たサクラマスも居たので可能性は0ではないですが。
今のセッティングでは、明らかに改善の余地があることが浮き彫りになりました。
【今後の展望】
これだけ周囲と釣果に差が出ると「お蔵入り」の文字が頭をよぎりますが、高活性な日にテストできたからこそ、弱点を見つけることができました。これは非常に価値のある釣行でした。
この失敗を糧に、セッティングや誘い方を再構築していきます。 皆様に自信を持って公開できるレベルまで確立できた際には、改めてその全容を共有させていただきます。
最後に、今回お世話になりましたジグリップ・小野様、アゼム・高畑様、隆生丸・中村船長、
同船された皆様お邪魔いたしました😅
ありがとうございました!
■関連リンク
ジグリップ公式サイト:https://www.jigrip.jp
アゼム公式ページ: https://azem.co.jp/blog_list.html?category_code=CAT0002
■今回お世話になった遊漁船■
釣船 隆生丸(りゅうせいまる)さん
中村 船長
ご予約・お問い合わせ
TEL:090-4875-7665

隆生丸さんでは、ジグリップ来シーズン発売予定の注目ジグ「KAN」のサンプル品の貸し出しを行なっていますので、気になる方はぜひ中村船長にお声がけください。





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